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12/19(thu)online shop open

12/19(thu)夜20時~、online shopに注連飾りをアップいたします。

lilasの2020年の注連飾りは全部で12デザインです。
シンプルで素朴な雰囲気のもの、ほんのり華があるものなど、
ひとつひとつ注連縄を整えながら、気持ちよく新しい年を迎えられるよう気持ちを込めてお作りしました。
全てプリザーブドフラワーやドライフラワーを使用しています。

注連縄の輪の直径が10㎝ほどのちいさな飾りになります。
わたしは、さりげなく飾れるこのサイズ感が好きで、毎年他の大きさの注連縄も仕入れ先で検討するのですが、何だかんだで結局数年前からずっとこちらの注連縄を仕入れています。
B5サイズのノートに収まるくらいのサイズ感です。
どうかサイズ感など、ご購入の前にご確認をお願いいたします。

垂れ下がる雰囲気の注連飾りは、右上の写真のように斜めに飾っていただくのがおすすめですが、注連飾りはお好みの向きで飾っていただけたらと思います。
一応、このように斜めにも飾れるようフックをお付けしております。
飾る向きによって雰囲気も変わりますので、色々お楽しみいただけたら嬉しいです。

わたしは賃貸なので、虫ピンを使い(穴が目立たないので)、虫ピンに注連縄を直接引っかけて簡単に飾っています。
また、それが難しい場合は花部分の重みのバランスを見ながら紐やワイヤーを注連縄に取り付けて引っかけていただいても良いかと思います。

注連飾りは今年とれた稲わらで綯われ、地域によっても違いますが、お正月(松の内)を過ぎたらお焚き上げするのが習わしです。
飾る期間が短いものなので、今年も花部分はワイヤーでくくりつけ、取り外せるようにしています。
もちろん、そのまま注連飾りとして花も一緒にお焚き上げしても、花を取り外してそのままミニブーケとして、紐やワイヤーを結び付けてミニスワッグとして、またばらしてラッピングなどに役立てたりなど、ご自由にお選びいただければと思います。
写真を撮り忘れてしまい、上の写真は先日ヨリフネ様へお届けした注連飾りの一例で恐れ入りますが、注連縄から外すとこんな感じになっています。

注連飾りは、最近ではクリスマスが終わった12月26日~28日までに飾ることが多いようです。
飾るのを避けなければならないのが12月29日と31日です。
29日は9が苦に通じ縁起が悪いとされ、31日は一夜飾りといって神様に対して失礼とされます。
注連飾りを片付けるのは、一般的には1月7日(地域によっては15日)、外したものは地域の神社に持って行きお焚き上げするのが一般的です。

注連飾りは、簡易包装にてお届けいたします。
また、飾る期間があるものですので、遅くとも26日27日までにはお届けできたらと思います。

今年最後の販売となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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