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12/15 online shop open

12/15(火)20時~online shop にて注連飾りを販売致します。

今年は大変な年でしたが、少しでも花に癒されますように、気持ちよく新年を迎えることができますように、気持ちを込めてひとつひとつ丁寧に制作しました。

優しい雰囲気のもの、シンプルで素朴なもの、ほんのり華のあるものなど、色々なデザインをご用意しました。


全てプリザーブドフラワーやドライフラワーを使用しております。



注連縄の輪の直径は約10㎝ほどの小さな飾りになります。


注連縄自体のサイズ感としては、両手のひらをひろげてふわんと乗る感じのサイズになります。
さりげない飾りですが、ここ数年、このサイズ感が好きでお作りしています。
どうかご検討の際に、サイズ表記をご確認いただけますようお願い申し上げます。

また、注連飾りの飾る向きですが、斜めに飾ったりもできるようしめ飾りの裏にフックを取り付けておりますが、お好きな向きで飾っていただければと思います。

お家によっては壁に刺したりできないかもしれませんが、虫ピンをお付けいたしますので、もしよろしければご活用いただければと思います。(曲がりやすいので何本がお付けいたしますね)

何か固いもので、虫ピンが曲がらないようそっと壁に押し込み、注連飾りのフック部分をかけたり、飾りたい向きで注連飾りを直接引っかけ乗せすれば、軽いので飾っていただけると思います。
花の重みでうまく固定できない場合は、注連飾りの縄に虫ピンの頭をぶしっと刺して引っかけたりしても良いかと思います。

注連縄は今年とれた稲わらで綯われ、地域によっても違いますが、お正月を過ぎたらお焚き上げをするのが習わしです。
飾る期間が短いものなので、今年も、花部分は注連縄から取り外しできるようにお作りしております。

そのまま注連飾りとしてお焚き上げしても良いですし、お正月後はミニスワッグ、ミニブーケとして、また、ばらしてラッピング等に役立てたりしても良いかなと思います。
今回は、ミニスワッグとしてすぐに飾れるよう、裏に小さなフックをお付けしております。

注連飾りは、最近ではクリスマスが終わった12月26日~28日までに飾ることが多いようです。
飾るのを避けなければならないのが、12月29日と31日です。
29日は9が苦に通じ縁起が悪いとされ、31日は一夜飾りといって神様に対して失礼とされます。
注連飾りを片付けるのは、1月7日(地域によっては15日)、外したものは地域の神社に持って行きお焚き上げするのが一般的です。

長くなり申し訳ございません。
今回、気まぐれでシンプル飾りを制作しております。

お正月後もちょっとしたオブジェとして飾っていただけるのではないかと思います。
上向きに壁に掛けたり、スワッグのようにしたり、平置きするのもおすすめです。
もはやこちらはサービス品となっておりますので、もしよろしければご縁をいただけましたら大変喜びます。

注連飾りもシンプル飾りも全て簡易包装にてお届け致します。

それでは、今年最後の販売となります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


online shopはこちら(カートは20時~オープン致します)