material

material/花材について

preserved flower(プリザーブドフラワー)

生花を人体に無害な薬剤と染料で特殊加工し、みずみずしさと柔らかな質感を保ちながら長期間その美しさを楽しめるようにしたお花です。
湿度の高い日本でも、置き場所にさえ気を付ければ1~3年は楽しめると言われてます。
生花のように水やりや水換えの手間がなく、花粉がないためアレルギーの心配もありません。


dried flower(ドライフラワー)

生花を自然に乾燥させたものです。
乾燥しているため、とても繊細でデリケートです。
乾燥してから時間が経つにつれ少しずつ色褪せていきますが、その様子もまたアンティークの雰囲気がありお楽しみいただけます。


お取り扱い上の注意点

  • お水は決してあげないでください。
  • 高温多湿のところ、直射日光やライトなどの強い光があたるところ、冷暖房の風が直接当たるところに飾るのは避けてください。色褪せ、型崩れ、カビなど、劣化を早める原因となります。       
  • プリザーブドフラワーは、多湿により切り口や葉の表面から色漏れすることがあります。濃い色の花や葉は、壁などに長時間触れたままにしていると色移りすることがありますのでお気を付けください。また、花弁が透けたようになることがありますが、湿度が下がると元に戻ります。
  • まれに虫がつくことがあります。制作時・出荷時には検品をしておりますが、もとは自然のものなので完全に避けることはできません。もし虫がついてしまったら、その部分をすぐにハサミなどでカットし取り除いてください。また、長期間保管される場合は、市販の防虫剤、除湿剤を一緒に入れるなどして保管環境にご注意ください。